箱詰め作業は業務委託で効率化

たくさんの仕事量を短時間でこなさなければならない場合、流れ作業にすることで、
効率的にできるものがあります。


箱詰めも、例外ではありません。
業務委託に出した場合、流れ作業で手早く丁寧に作業を行う工場はいくつもあります。
ベルトコンベアなどに商品を乗せて作業を行うので、作業員はその場をほとんど動く必要がなく
大変効率よく行えます。


「それなら自社で流れ作業をすればいい」と思うかもしれませんが、そのためにはたくさんの人手が
必要になります。例えば、ある商品の箱詰めの手順と必要人員は次のような感じです。


1. ベルトコンベアに箱を乗せる(1人)
2. 箱に商品を入れる(1人)
3. 商品が箱の中で動かないように、隙間を埋める(1人)
4. 箱のフタを閉じる(1人)
5. テープで留める(1人)
6. 整理して並べる(1人)


つまり上記の流れ作業を行う場合、最低でも6人の人手が必要ということになります。
箱の大きさや箱に詰める商品の個数によっては、「2」や「3」で必要な人数が2人以上のときもありますし、
「全体を管理する係」「商品など必要商材を、作業員の手元に運ぶ係」など、もより多くの人手が
いることもあります。もちろん商品の種類が増えれば、その分人員も必要になるでしょう。


箱詰め作業を多数こなさなければならないという場合は、業務委託をうまく利用して、
効率化をはかってはいかがでしょうか。


 








 


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