封入・封緘とは

封入とは、封筒などにチラシや文書を入れること。封緘(ふうかん)とは、封筒の封を閉じることです。
どちらも難しい作業ではありませんが、量が多いと時間がかかったり飽きてしまったりと大変な作業です。


また封入作業には、十分な作業スペースが必要です。封緘も、ただ封をすればいいというわけではありません。
事前に各封入物を数えていても、封をする前に入れ忘れや入れ間違いがないか確認した上で、きれいに封をします。


封の仕方は、封筒のベロ部分にシールや糊がついている場合は、シールをはがしたりベロを水で濡らしたりして
封をします。ベロ部分に何も付いていない場合は、糊・テープのどちらかで封をします。
持ち込みの封緘シールを貼る場合もあります。


封入と封緘の一連作業には、整理された作業スペースと経験豊富な人材、効率よく仕上げるノウハウと
ミスを起こさない仕組みが必要です。それを兼ね備えているのが、専門業者です。


封入封緘作業は社内でやればタダ、外注すれば費用がかかるというものではありません。
社内で作業しても、働いているのですから人件費はかかります。
むしろ、本来の仕事に支障をきたす場合もあります。


それならば、スタッフはするべき仕事をし、封入封緘作業は専門業者に任せるのがいいでしょう。
品質も事前の検品、抜き取り検品などで、受け取るお客様の信頼につなげます。


 








 


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